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DAZZLE airweave presents バラーレ

一昨日からACTシアターに箱入りし、衣裳を着用して照明合わせ、場当たり、通し稽古を進めております。稽古場では想像もつかなかった景色が舞台上に広がった時、心が震え、思わず涙が溢れそうになるくらい、ただただ感動しました。


今回は「クラシック音楽とストリートダンスの美しき融合!」とチラシにも書かれている通り、ストラヴィンスキー「春の祭典」、マーラー「交響曲第四番第三楽章」、ブロードウェイミュージカル「タンゴ・アルゼンチーノ」をストリートダンスの世界で生きてきたDAZZLEがどう舞うのか、というのが見所ではありますが、ダンス素人の私が観ても「これはストリートダンス?バレエ?コンテンポラリー?...何なの?!!」と思います。まさに玉三郎さんのエスプリが効いた、人種も超越しヨーロッパでも充分、闘える舞台に仕上がってきました。今までのDAZZLEスタイルが決して消えた訳ではなく、DAZZLEのいいところを残したまま玉三郎さんの演出が細やかに美しくちりばめられた "新生DAZZLE" が観られます。これは観ないと本当に損です。


なお、衣裳デザインには世界の北村道子さん、ヘアデザインに業界では名を馳せていらっしゃるTAKUさんが入ってくださったことで、「バラーレ」の世界観がさらに美しく表現されています。そこも、大いに見所です!


そして今回はエアウィーヴさんが冠で特別協賛してくださっているおかげでなんと、全席に「エアウィーヴ 四季布団 和匠 座布団」が設置され、休憩入れて2時間15分の舞台もおしりが痛くなることなく、とても快適にご覧頂くことができます!


まだ間に合います。

是非、劇場まで足を運んでくださることを切に願っております...!

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